ヘルスリー#8 大幅アップデートきた。何がどう変わったか。
投稿: 2026/7/13 更新: 2026/8/5

💰 ギミックスポットを避けるだけで、月換算で数百円分のポイントロスを防げます。前の記事で「ギミックスポットに注意」って言ったやつ、詳しく説明します。
最初のうちギミックスポットを踏んでも「まあいっか」で流してました。でも積み重なるとじわじわ損してる。気づいたら踏みまくってた、みたいな。



これを防ぐのがリキッドです。
リキッドって何?ざっくり言うと
クローズ(衣服)に付いてるソケットという穴に差し込む装備アイテムです。
「ソケット?穴?」ってなった人、安心してください。
要は、クローズにスロットが付いていることがあって、そこにリキッドをセットするとギミックスポットの効果を無効化・軽減できる、という仕組みです。防具のエンチャント、みたいなイメージ。
ただし全クローズにソケットがあるわけじゃない。ソケット付きのクローズはそれだけで価値が高い、ということは覚えておいてください。

ソケットの形とリキッドの形を合わせる
ここが最初のつまずきポイント。リキッドには「形」があって、ソケットの形と一致しないと装着できません。
◯型のソケットには◯型のリキッド、△型のソケットには△型のリキッドしか入らない。「なんか装着できないな…」ってなったら、まず形を確認してください。
渋谷エリアのエリアハンター戦でドロップする限定アイテム(前の記事の表にあった◯型・△型ソケット付きレプリカクローズ)を狙う理由のひとつがこれです。ソケット付きクローズを集めることがリキッド運用の土台になります。
メインクローズにソケットがない!という人も大丈夫。ソケットクローズをレベル5オリジナルにして100UHT払うと、デザイン交換が可能になります。するとメインクローズにソケット機能が追加されます(スキルも交換してしまうので注意)。
レアリティで使用回数が変わる
リキッドには★〜★★★のレアリティがあって、レアリティが高いほど使用回数が多い。つまり長持ちする。
★は消耗が早いので、渋谷での限定ドロップでこつこつ集めながら★★以上に切り替えていくのが現実的な運用です。

ギミックの種類と対応リキッド
ギミックはエリアごとに種類が違います。現時点で確認されている3種類と、それぞれに対応するリキッドはこちら。
| ギミック名 | 効果 | 対応リキッド | 出現エリア |
|---|---|---|---|
| 水たまり | 獲得済みアイテムがランダムで破損→ゴールで選択不可になる | アイテム破損ガードリキッド | 渋谷 |
| 砂嵐 | このスポット以降のドロップ率が低下 | スポットドロップ率ダウンガードリキッド | 丸の内 |
| 路上ゴミ | ドロップ済みアイテムの判定が再抽選される | ドロップ再抽選ガードリキッド | 新宿 |
渋谷でプレイしてる段階では水たまりだけ気にすればOK。アイテム破損ガードリキッドを優先的に集めてソケット付きクローズにセットしておく。それだけで全然ちがいます。
新宿・丸の内が解放されたら、そのエリアのギミックに対応するリキッドも準備していく。エリアが広がるにつれて対策も厚くなっていく感じです。
実際のところ、最初からフル装備しなくていい
リキッドって揃えようとすると沼なんですよね。形・レアリティ・ギミック種別が全部かみ合わないといけないので。
最初は「渋谷のアイテム破損ガード★を1個どこかのソケットに刺す」だけでいいと思ってます。それだけでもゴールでアイテムが減るストレスがかなり減る。
ハイランカーでなければ、完璧を目指すより、歩くこと続ける方が大事。リキッドはエリア解放しながら少しずつ揃えて行きましょう。
※ 本記事の情報はHealthree公式ドキュメント(healthree.gitbook.io)を参照しています。アップデートにより仕様が変更される場合があります。
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