2023伊集院光深夜の馬鹿力ベストバイ-02
投稿: 2026/6/24 更新: 2026/7/17
食品
銀座綾ファーム 生ドライフルーツ
従来のドライフルーツとは一線を画す、果実のみずみずしさと独自のしっとり食感を残した高級生ドライフルーツ。贈り物や自分へのご褒美スイーツとして絶大な人気を誇ります。
サントリー 烏龍茶 好烏龍(ハオウーロン)
マンゴー&マンダリンティーエード仕立ての、華やかな果汁系烏龍茶。カルピスプレミアムタイムや森永ミルクれん乳コラボ等と同様に、おそらく期間限定のレア品となっています。
かづの牛だしスゥプ(200g×5個セット)
幻の和牛とも呼ばれる秋田県鹿角市産の「かづの牛」の旨味をぎゅっと凝縮した万能だしスープ。お鍋の素、各種調味料、ラーメンのスープベースやお茶漬けにも幅広く使えるふるさと納税でも人気のセットです。
空知舎のねこんぶだし(500ml×3本セット)
北海道日高産の良質な根昆布を贅沢に使用した、旨味たっぷりの和風液体出汁。これ一本で日々のみそ汁や煮物、卵かけご飯まで劇的に美味しく仕上がります。
串鳥 鶏ガラスープ 20倍濃縮タイプ
北海道を代表する人気焼き鳥店「串鳥」でおなじみのあの鶏ガラスープをご家庭で。20倍濃縮なのでコスパも抜群、スープ、お鍋、お茶漬けのベースに大活躍します。
空知舎 カニの恵み & かにつゆ
日高産根昆布だしをベースに、贅沢にカニのほぐし身を入れ込んだ本格派の特製つゆ。お料理の隠し味や、カニの風味豊かなお鍋・うどんの出汁に最高です。
漫画
東京ヒゴロ(1) / 松本大洋
多感な十代の頃に「ゴーゴーモンスターズ」辺りまで夢中で追いかけていた松本大洋作品。仕事の忙しさから漫画自体への興味が薄れていた中で久しぶりに2巻まで一気読みしましたが、やっぱりこの人の漫画にハズレはありません!ベテラン漫画編集者・塩澤が仕事を辞めるところから物語はスタートします。実績で惰性で描きがっかりしている者、打ち切りでクサクサしている者、嫌儲主義に辟易して人気絶頂で筆を折った者…負けそうになり腐っている潰しの利かない漫画家たちが、塩澤を中心に徐々に動き出します。「ピンポン」の格好いい敗者たちを彷彿とさせる、負けた者たちの挽回劇。コマの行間、無言のカットだけで心象風景を雄弁に説明する大洋節の格好よさは、相変わらずどこまでも健在です。
オール・ザ・マーブルズ! / コミックビーム
我が青春の愛読誌「コミックビーム」発。独自の尖ったセンスと熱量を持つビーム作品がこうして元気に頑張っている姿を見ると、それだけでファンとして無性に嬉しくなります。
今日のさんぽんた(1) / ゲッサン
なんでもない平和で愛おしい日常を、愛犬「ぽんた」の視点とともに淡々と描いた傑作日常マンガ。犬を飼っている人・飼ったことがある人には特に深く刺さるはず。なんでもない日にふと開いて読むと、心がじんわりと温かくほっこりするテイストの名作です。
世界の終わりに柴犬と (MFC)
終末を迎えた世界を舞台に、どこか哲学的でおしゃべりな柴犬「ハルさん」と、人類最後の女子高生がのんびりと旅をする、クスッと笑えてちょっぴりエモい終末日常系コミック。
映画映像
映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ
主人公のタクシードライバー(小戸川)が40代、天涯孤独、そして少し気難しいという設定の時点で、同世代として不思議な親近感が湧きます。人生に大きな目的や喜び、恋愛もない毎日を淡々と過ごしていた彼が、ある日を境に徐々にシリアスな大事件へと巻き込まれていきます。物語はサスペンスフルに進みますが、事あるごとに周囲の気のいい仲間たちが絶妙なボケをかまし、そこに小戸川が高次元なキレ味抜群のツッコミを入れていく温かい関係性が秀逸。登場人物たちは誰もが虚栄心、嘘、嫉妬などの「人間の負の感情」を泥臭く抱えており、それが逆にキャラクターを非常に人間臭く魅力的に引き立てています。一見ホノボノした動物日常アニメに見えて、関係性の中から上質なミステリとしての全貌が透けて見える構成は見事。映画「イン・ザ・ウッズ」はTV版の総集編+アルファの構成ですが、「ぼくは動物が大好きだ」から始まるラストの文章は、背景を知ると深く泣けます。










